乗物館 Visitor No. counter
新着情報
乗物館
MyBIKEMyCARレース観戦
PC館
LINK
Takach@Twitter

愛車ステップワゴン

カーナビモニタートラブル(2009-12-10)

購入してから8年も経過したカーナビ。メーカーからの地図アップデート打ち切り宣言も出されている逸品だ。(画像は購入当時のもの)

今回のトラブルは,『電源OFF時にモニタが収納されるとき,途中で引っかかってしまう』症状だ。このとき,モータそのものは一生懸命収納しようと運転を続けているので,『ガガガッ』と異音が鳴り続けることとなる。

想定した修理費用は2万円。このくらいまでなら修理してでも使い続けることにしよう。ってことで大手カー用品量販店にモニタだけを持ち込むことにする。

『まずは見積もりを』と預けてから1週間。突然,『修理完了しました』と連絡が。しかも『修理費不要』とのことで,早速取りにいく。

しかし,その修理内容は

と,本格的な内容だ。どうしてこれが無料になるんだろう? どうもありがとう。

前回(1個下の記事)同様,『今度カーナビを買うときも,同社製にするからね,きっと...』と締めさせてもらおう。

漏電(2006-02-05)

どうも最近バッテリーが上がり気味で3日間乗らずに放っておくと完全放電となりびくともしなくなる。バッテリーは去年の夏前に換えたがどうも改善されていない。こりゃどうしようもないってんでディーラーに預けてチェックしてもらおう。

4日後
チェックの結果は,
「カーナビ(Pioneer AVIC-H07,V07)に常時電流が流れていますね(0.15A)。これだと3日くらいでバッテリーがあがっちゃうでしょう。」
う〜んそうかぁ。ところで費用は? えっ,サービスなの? 場所を特定するのは結構大変だったでしょう,ありがとう。 さて,カーナビを修理に出さなきゃね...

さらに5日後
カーナビを修理に出した大手カー用品店から修理完了の知らせが。ん?まずは見積もりを出してってはずだったんだが...
修理内容は

とそこそこ手間がかかっているぞ。ところで代金は幾ら? えっ,無償なの? ありがとう。数万円を覚悟していただけにこれはラッキーだ。

しかし全部無償でやってもらえるとは。これは日頃の行いがいいからに違いない。次に車(カーナビ)を買うときも同じディーラー(Pioneer製)にするからね,きっと(多分...いや,ひょっとしたら...)

設備投資だ! ETC取り付け(2003-04-12)

これで料金所での小銭との格闘もおさらばだし,ノンストップで通行できるぜ!

と,いくはずだったのだが...平成14年度中に淡路ルートもETCゲートが整備されるというデマ(密かに改訂された場合のために,4月12日現在はこの情報だ)に惑わされて慌てて付けたのに,いまだ工事も始まっていないのが現状。所詮は天下り先のお役所仕事ということか。 とまぁ,愚痴はこのくらいにして,レポートを。

機種選定

さて,騙されて導入決定したのはいいけど,いったいどこの機器をつけようか。カー用品店で物色開始だ。アンテナ・本体一体型は安くていいけど,ダッシュボード上で存在感がありすぎるので,高いのを我慢して分離型にすることにしよう。

カーナビと連携できるのもあるけど,あまり連携するメリットはなさそうなのと何より値段が高い。単体で動作する機種だと現時点で良さそうなのはPANASONICとMITSUBISHIだ。4000円ほど安かったMITSUBISHI EP-421に決定だ。

事前準備

購入したそのままじゃ使えない。まずは,車種(普通車,大型車等の情報)を機器に書き込んでもらわなければいけないらしい。店員が車現物と車検証を確認する。えぇっ?設定に1週間もかかるのぉ?

ユニットの設定が終わるまでの期間にETCカードの準備だ。ユニット購入と同時にカードを申し込んだら5000円キャッシュバック&初年度年会費無料なんてキャンペーンがあったけどこれに騙されてはいけない。ETCカード単体での申し込みはできなくて普通のクレジットカードも同時に申し込む必要があり,来年からはETCカード&クレジットカード両方の年会費を徴収できるっていう作戦だからだ。すでにクレジットカードを持ってる人ならそのカードにETCカードを追加契約した方が当然お得だ。ついでに言うなら初年度年会費無料といっても3月までじゃないか。この計画を進めているのは2月のこと。1ケ月しか無料期間が無いからメリットないしね。ふ〜,カード到着まで2週間もかかるのかよ。

まだまだ使えるようにならない...カードが到着したら今度は料金の前払いだ。ハイウェイカードと同様,あらかじめお金を払っておくことで特典がプラスされる。今回は太っ腹に50000円分前納だ。これで58000円分の通行ができるので,8000円得した事になる。だけど,この特典だけじゃ原価消却はなかなかできないよね。ノンストップっていうメリットを最大限活かさないとね〜

初体験

ETCレーンを実際に通過するのは巡礼の旅当日のぶっつけ本番だ。自分で取り付けたため若干の不安が残るぜ(^^; さぁ,料金所が近づいてきた...ところでETCレーンはどこにあるんだぁ〜...あぁっ? あんな端っこに。料金所直前であわてふためき蛇行する(^^;

初体験は第二神明の須磨料金所だ。この料金所は渋滞多発ポイントだしETCのメリットが発揮されるはず...だけど,ETC専用レーンが無いじゃないか。これだと一般車両の後ろに並ばなきゃならいのでタイム短縮効果も半減だ。どんなに渋滞しててもETC専用レーンを確保しておかないと普及しないよ>各道路公団

ETCが認識されてなかったらどうしようと,おっかなびっくりで進入だ。ところが,料金を徴収しようと手を出して待ちかまえていたおっちゃん(ETC/一般共通レーン)が手を振ってくれたと思ったら車載ユニットのブザーが鳴り通過OKのサイン。無事クリア!

通過速度

動作確認も完了し次からは安心してETC専用レーンにも突っ込めるぜ(^^; とはいっても取説には「20km/hr以下で通過して」とあるし,何より専用レーンは一般車通行防止用にゲートでふさがれている。あれが開かなかったら激突だぁ...

ところが,前を走っているトラックはかなりのスピードで猛然と突っ込んでいく。おぉっ,なんて鋭いブレーキングなんだぁ。さすがに走り込みも充分なプロドライバー。タイムを詰められるところはぎりぎりまでやるぜ。(同乗のM氏談:あれはきっと,ゲートが開かなくても強行突破可能な車格って強みもあるのでは。)う〜ん,納得かも。

優越感

やっぱり,本線上の料金所は渋滞するよね〜 だけど,専用レーンさえあれば安心。渋滞してる一般車両の横をすり抜け,専用レーンに直行だ。これでまとめて30〜50台くらいはオーバーテイクだ。この優越感が欲しかったのよ(^^;

小細工その2 トランポ化計画(2001-07-15)

せっかく大きな荷物の載せられる車を選んだのだから大物貨物を載せてみなければ...

さて,使用レポート...早速いつもの峠に遠征だ(^^)

往路いつもの峠には慢性渋滞の続く県庁所在地を越えていく必要があり,この地点が最大のハードルになっている。特に夏場はレーシングスーツでの完全装備と言うこともありまさに地獄の苦しみ(^^;
何とそれが一気に解消。時間が掛かるのはどうしようもないけど,エアコンの効いた車内で軽装での楽々ドライブ...う〜ん,快適
現地さぁ服を着替えて楽しいツーリング(^^; 猛暑もなんのこと,車に帰ればいつでもエアコンでクールダウン...あ〜極楽極楽
復路うっ,なにやら雲行きが怪しい...コイツは早めの撤収だ。
さっぱりと軽装に着替え,帰りはじめた途端降り出す大粒の雨。これは土砂降りだ! バイクのままだと大パニックで帰るどころじゃないはず。いつもの渋滞+スコールも何のその,BGMを聞きながらの快適移動...もぅ最高

いやぁ,トランポって本当に便利だね。もっと早く導入すればよかった(^^)v

大細工その1 カーナビ装着(2001-07-10)

憧れの大物パーツ,カーナビを装着だ(^^)

PCと同じでこのての情報機器は最新モデルに限る,ってことで5月末に発売されたばかりのニューモデル,CarrozzeriaのHDDナビを選択。このモデルは

やはり位置精度はカロが一番
再生したCDはHDD内にMP3形式で保存されるからCDチェンジャーなんていらないのさ。増設HDDも付けたから,なんとアルバム200枚分くらいOK!
音声認識されるから運転中でも楽々(?)操作
すずかさーきっと」「てぃーあいさーきっとあいだ」と,しゃべればすぐさま道案内。う〜ん行きたくなってきたぞ(^^;
携帯電話を繋げば,ハンズフリーでかけたり受けたり出来るし,
インターネットだって...これはしないだろうなきっと

と,機能が盛りだくさん。これだけでしばらく遊べるいいおもちゃかも(^^;

小細工その1 スピーカ増設(2001-07-07)

まずは,簡単なところから手を付けよう。

最初からオーディオ&スピーカが付いてるのはいいんだが,フロントスピーカってどうしてドアの下部に付けてるんだろうか?これじゃ高音部は聞こえにくいじゃないか。

というわけで,ワゴンセール特価品のチューンナップツイータをカー用品店で見つけたので取り付けることに。ちょっと色が似合ってない(実物はもう少し紫系)がそこは特価品(^^; 贅沢は言わないようにしよう。

これで音の出口はバッチリさ(さすがにメインのスピーカまで換える財力はない)

新しいおもちゃがやってきた(2001-07-06)

今度のおもちゃは大勢乗れるし荷物も満載できる,この特徴を生かした小細工を目指したいところ

ナマケモノの自分を自覚して汚れの目立たない車体色をチョイス。実物を見ずに選んだが,もう少し明るい色かと思っていたのでちょっとイメージが違うところもあったけど,まぁよしとしよう。きっと,次第に姿が変わっていくことだろう...

Copyright©2000 http://www.takach.net/ All Rights Reserved.