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VTR1000F走行記録

TIサーキット走行会第3弾 (2002.11.03)

今シーズン最後の走行会(のつもり)で,またまたやってきたTIサーキット。今回はカワサキ軍団(全部レーサー)と一緒の参戦だ。ただ,彼らは上級者クラスで僕だけは中級クラスってのが実力差を物語っている。前日の雨も上がりどうやらドライコンディションでの走行ができるようだ。

1本目

ほぼ最後尾からのスタートで,前にはかなりの台数が...そのうちの半数くらい(?)を楽しく追い抜いたあたりでクリアラップがとれ,2分4秒のベストラップを出す。ただ,次の周回では右手が力尽きてタイムダウンしたのはあまり大きな声では言えない。これは今後の課題で,スロットルメンテしてフリクションがなくなったのはいいのだけど,逆に引っかかりがなくなってキャブ側のリターン用スプリングの力が常に作用しているからのようだ。(フリクションがあったら途中で引っかかって止まるからね。弱いバネってあるんだろうか?) ともかく2本目以降に期待のできる滑り出しだ。

2本目

昼食時に雨もパラついたがどうにか本降りにはならずドライコンディションのよう。今度は真ん中くらいからのスタートで気合いも充分。今回も行くぜ!

ところが... アウトラップの2コーナー進入でフロントからスリップダウン。あっという間にコースアウト側まで滑っていく。「あれぇ〜〜...おぉっ,火花が出てる? ひょっとしてチタンエキパイかぁ?...」なんてことを滑りながら考えてる。どうにか縁石に引っかかって止まったようで,とにかく自分は走って逃げる。(誰かが突っ込んできたら危ないからね)

係員の手によりコース裏まで引きずり出されたVTRはあまり重傷ではなさそう。自走でピットまでたどりつくことができた。

ここからがカワサキ軍団の腕の見せ所。本人は逆に手伝うだけという状況で応急処置を済ませてしまう(さすが慣れてる。感謝!)。本人にもけがはなく次の3本目もこれなら走れそう。パラついた雨と雲による路面温度の低下+冷え切ったスリックタイヤが転倒の原因だ。やはりこの時期はタイヤのウォームアップが重要だね。

3本目

転倒の反省を活かし最初の2ラップ程度はじっくりタイヤを暖めるつもりで最後尾からのスタートすることにしよう。

...2ラップ後...ホントにタイヤは暖まっているのか?どうにも自信がもてない。これは完全にビビリモードが入ってる。タイムも9秒台。う〜ん,これじゃぁねぇ...

4本目

ビビリモードを払拭すべくサスセッティングを変更し(気分のリフレッシュがメイン),今回も最後尾からじっくりいく作戦だ。

順調にウォームアップしてると裏ストレートエンドに白煙が見える! なんと,多重クラッシュの発生だ。倒れたままの人もいるよう。(大事なければいいのだが。明日は我が身かも?って,ついさっき経験したじゃん) セッションは赤旗中断でピットに戻される。

事故処理も終わりセッション再開。もう一度タイヤのウォームアップからやらなきゃね。と思ってる内にタイムアップでセッション終了。これからってところだったのに〜。

と,いろいろあったけど無事に家に帰ってこられてこうやって記事を書いているのをよしとしよう。次回に今回の教訓を生かしていくようにしないとね。
問題は壊れたパーツ(下画像)の修理になるが,

今後もサーキットに行くつもりなのを考慮すると,カウルはこのままでもいいか?とまで思ってしまう。ただ,サイレンサーは穴も開いていることだしリぺアに出さなきゃいけないねぇ...資金繰りが大変だ。

TIサーキット走行会第2弾 (2002.04.20)

今年もやってきたデグナー主催のTIサーキット英田(現在の名称は「岡山国際サーキット)走行会。

今回のスペシャルパーツはレースをやってる友人からゲットした反則パーツ(^^; これで自己ベスト更新だ!(....って前回は雨だったから必ず更新しなきゃおかしいよ....)

今回はタイム計測用のヘルパーもいることだし,ここは気合い一発いくしかない!?とばかりにタイムアタック(って言えるのか?....この程度のレベルで....)開始だ。

プロが撮った走行写真をゲット! ほぼ常駐しているらしく片っ端から取りまくっているみたいでまだ何枚かあったけど一番良さそうなのを厳選して購入だ。 左は2コーナー? 右はダブルヘアピンの後の方? みたいだけど,やはりスピードの出てるコーナー(左側ね)の方が乗れてるような気がする。低速コーナーは嫌いだぁ〜

今回の攻略方法

メインストレート 6速まで上げたところ(200km/h位?)でブレーキング(150m付近を目標)し3速までシフトダウン,1コーナーに向けて倒し込んでいく。
100m看板でのブレーキング開始だともう必死(^^; 「うぉぉ〜,止まれないかも〜」 だけどさすがは反則パーツ,がっちり減速できる。ただ,止まるには止まるけどまさしく「鬼の突っ込み」状態,よろよろと1コーナーに進入することに(^^;
WILLIAMSこのコーナーまでの区間できっちり加速するのが今回の課題の一つ。3速のままで進入だ。
MOSS"S" 2コーナーを立ち上がった後4速にシフトアップ。このコーナーを抜けるとさらに5速に
ここは結構中途半端に「だら〜」と流しやすい(^^; 気を引き締めていかねば
ATTWOOD3速にシフトダウンし進入。ここの立ち上がり加速で裏ストレートの伸びが変わってくるぜ
裏ストレート 6速までシフトアップ,200m看板を過ぎてから(150m?)ブレーキング&2速までシフトダウンしヘアピン進入
REVOLVER
PIPER
2速ホールドでリズミカルに
REDMAN 短いストレートで3速にシフトアップ。100m看板でブレーキング&2速へのシフトダウン
HOBBS 2速で回って立ち上がり3速へ
MIKE KNIGHT 3速で回って最終コーナー入口まで加速。このコーナーは結構開けていけるのでタイムアップのポイントかも?
最終コーナー3速で立ち上がる。ここの立ち上がり加速も重要だ。

ところで,注目のタイムは如何に?

Sessionタイム備 考
2'12 初めてのドライ走行。当然スリックタイヤなんてのも初めて(サーキットで走るのはね・・・・・・あれっ?・・・・)。 ところで,タイム測れてないんですけど・・・・
2'12.16
2'09.00
2'09.08
2'09.70
どうもATTWOODと最終コーナーは2速より3速のほうが良さそうな感触。なぜって,2速だとバンクしたままでのシフトアップが大変だから(^^; う〜ん,それでいいのか? 3本目に期待だ。
2'08.19
2'14.06
2'10.42
2'03.65
2'12.70
1周だけあったクリアラップでベストラップを出す。4本目もこのイメージで行けばもっと縮まるはず。
2'06.19
2'09.94
2'06.27
2'06.30
2'06.76
他の参加者も速くなってきてるのでなかなか抜けない。コーナーではこっちが速くても相手は140馬力クラス,加速競争じゃ勝てない〜。 かといってコーナー突っ込みで抜く勢いや,立ち上がり重視のラインに変えて勝負するテクニックなんてのはどこにも無い。結局,後ろを延々と付いて走ることになりタイム更新できず。

今後の課題(タイムアップのためには?)

  1. コーナリングスピードを上げてタイムを稼ぐのは大変(ただ,低速コーナー3箇所は明らかにへたなのが自分でもわかる)
  2. ストレートに続くコーナーでの立ち上がり加速でまだまだ詰められるってのはわかっているけど,バンクした状態での加速&シフトアップができるのか?
  3. コーナー間のつなぎ区間でしっかり加速できれば詰められるポイントがたくさんある。特に2コーナー後と最終コーナー前のショートストレート区間は気を抜いたら明らかに「ツーリング」してる....
  4. せっかくの反則パーツをもっと有効に使わねば。中古を入れたのに4本走った後でもまだまだ使える状態。全然使い切れてないじゃん(^^;

次回の目標は2分突破だ! もしくはウェットでの2分30秒突破か? 反則パーツ(溝なし,溝付き)のストックはまだあるもんねぇ〜

走行記録その1 (〜2001.03.18)

ツーリング記録(FSOC)

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